40代なのに新入社員さんに同期だと思われた主人

新入社員さんが入ってきたとき 同期だと思われた主人は気軽に声をかけられたそうです。途中で話しの流れで違うと分かったその方は急きょ敬語に切り替えて恐縮されていたようですが 若くみられた主人は嬉しそうにそのことを私に話していました。とはいえ さすがに40代 そろそろ疲れや年齢がいろいろなところに大きく見え始めてくる頃なのでしょうが 私が一緒にいる時なども初めて主人を見る人は「若い恋人かだれか」と一瞬驚かれるくらい若く元気に見られます。実際その主人の生活ぶりを見ていると仕事で多忙なわりに様々な工夫や努力をしています。

 

 まずは食生活においては毎日 体を温める効果があるとテレビでも以前案内されていた生姜入り黒酢を欠かさず飲み またスムーズな便通も心がけ野菜は欠かさない食事とこんにゃく入りの市販のゼリーも必ず毎日食べています。食事コントロールもきちんとしていて多く食べた日の翌日などは少し食事の量を控えるなどして体重管理も欠かさずしています。また食事も偏ることはなく 肉 炭水課物 タンパク質と バランスよく採ることも心がけているようです。年をとってくると自然と食生活も淡白なものも好みがちになりそうですが 主人いわく 肉なども若さを保つための大切な品の1つ と年をさらにとっていってもなお食べ続けるべきだという考えもいだいていることも耳にしたことがあります。体重計へも日に1度お風呂前にのって体重の増減に加え 内臓脂肪の数値も出るものを利用しチェックしているようです。

 

 そして運動。こちらも様々なものを日々の生活に無理のない範囲で取り入れて実践しています。筋トレメニューから ストレッチ。休日の用事なども近場への移動の際は極力 徒歩や自転車を利用しています。風邪をひいてしてしまったりした場合をのぞいては ほとんど毎日日課のように筋トレやストレッチは取り組んでいます。仕事で帰宅が遅い際は全てのメニューはこなせなくとも一部分をピックアップして取り組んでいるようです。継続は力なりで 主人の体型と体力はそうして日々の努力で培われているのだと 身内といえども尊敬しています。

 

 結果健康診断でも特に問題がなく 筋トレの日々の成果なのか体型なども結婚後 ほとんど変わらず過ごしています。自分の体型 体調をきちんと把握しながらそれに伴い 管理努力する姿を見習って 私も最近簡単な筋トレをはじめたところありがたくも体型 体重 体力にも良い変化が起きてきました。黙々と日々 自分が決めたことを継続してゆくこと。地道なことだとは思いますが 主人が今も若々しく 元気であることから私も学ぶことがおおいにあるようです。主人のそのような行動を眺めていると 1つ1つは格別大きなことではないようですが その1つ1つが積み重なってよき影響を健康や若さに与えているようにおおいに感じます。

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健康には食事と運動が重要だと証明した妹

私が私の周りで一番健康そうで元気だと思う人は、妹です。
妹の生活習慣は、早寝早起きを心掛け、運動は平日もランニングを続けています。食生活は、朝は軽くフルーツをつまむ程度ですが、昼は作ったお弁当や会社の食堂でおかわりまでし、夜はどんなに遅くてもしっかり食べます。サプリや健康食品などは一切使っていません。

 

私が、妹が元気だと思うのは、まず、技術者として女だてらに工場に勤務し、男社会の中で立派に渡り歩いているからです。八十キロ近い建材を大人二人で持ち上げたり、冬は凍えるような寒さの中、夏は汗も止まらぬ暑さの中、機材の点検を行ったり、とにかく体を酷使することが非常に多い職場にいます。また、朝七時出社で夜十一時退勤の日が続こうが平然としており、飲み会もなんのその、どんなに飲んでも酔うこともありません。

 

もう一つは、休日に休むことを知らないからです。休日になれば、ドライブで三百キロ先まで出かけたり、スノーボードやマラソン大会に出場したりとスポーツに励み、一泊旅行へと新幹線に乗って出掛けて行ってしまいます。たまに実家に帰ってきてくれますが、夜中まで遊んでいて、実家で姿を見掛けることはあまりありません。

 

私は、妹は普段から健康を意識しているわけではないと思います。それを証拠に、病気をしたことはほとんどありませんが、骨折や擦り傷など怪我は多いです。私が考える妹が元気な理由は、とにかく食べることが大好きだからではないかと考えています。野菜や肉、ご飯とバランス良く、とにかくたくさん食べます。なぜそんなに食べることができるのかと聞いてみたことがありますが、妹は、おいしくてお腹がいっぱいでも食べれてしまうと話していました。またそれと同時に、妹は、体を動かすことも大好きだからとも考えています。

 

どうやら体力が有り余って、じっとしていられないようです。元々、妹がランニングを始めたきっかけは、友人にマラソン大会の出場の誘いを受けたからですが、私だったらフルマラソンなど、軽く請け合ってできるものではありません。けれども妹は、体を動かしたかったからちょうど良い、と練習に励んでいます。先日は、疲労骨折をしたのにも関わらず、マラソンを走ると言って聞く耳を持たず、全力で私も止めました。

 

妹はたくさん食べて、たくさん動くから、元気なのか、元気だからたくさん食べ、たくさん動けるのか、私には分かりません。けれど、世の中で言われているように、食事と運動が体を健康に保つ為に重要なことなのは確かだと実感しています。

40代後半女性の元気の源を探ってみる

私の職場に、一見おとなしくてかわいらしい40代後半の女性なのに、話をしてみたらものすごく健康だった、という人がいます。どうしてそう思ったのかというと、たわいもない話の中で、その人がお薬手帳を持っていないということと、点滴をうったことがないという事実が判明したからです。お薬手帳はまだまだ最近のものだとしても、通院しておらず、診察券も長年使っていないなんて羨ましいです。半世紀生きていて点滴を知らないのもなんて元気なのでしょう。事故での点滴は除外しして、私なんて中学生で肺炎になって一週間ずっと左腕に点滴の針がささっていましたからね。
こんな元気な方ですが、何か健康のためにしているのかというと唯一ジョギングをしているらしいのです。10年くらい前から初めて趣味になったらしく、もうフルマラソンを何度も完走したことがあるとか!すごい体力ですね。それが健康の理由だろうかと考えたのですが、通院したことがないということはそのジョギングをしていなかった時も健康だったわけですよね。よって、なぜ健康なのかという問いには簡単な答えがつきました。生まれつきです。もうこれしかないのではないでしょうか。努力することで健康が手に入るならみんなやっています。健康でなければ仕事も勉強も遊びもすべてできないのですから。
ただ、その人はジョギングを始めてからはより一層元気になったと言います。まず食欲が湧いて、小柄なのに結構食べるのです。また、快眠できるようになって、それまで低血圧で弱かった朝にも強くなったとか。あと、快便になったというのでこれもまた羨ましいです。
ジョギングを始めたらと勧められたのですが、私が嫌いだ、いやだと思うことをして健康になるでしょうか。やってみなければわかりませんが、もしやるとすればあの人と同じメニューだと倒れてしまうので少しずつになるでしょう。特にこれからだと夏本番になりますから、身体がもつかどうかが問題です。
しかし、今まで健康であった人ほど、何か病気をしたら精神的にやられてしまわないか心配です。あのつらさを長い間味わうのは風邪とは違うのですから、それなりに年をとってきたら覚悟しておかなければならないと思います。まわりに助けてくれる人がいるならば安心ですが、心のケアも大切だと知っている人だと尚良いですね。医者や薬だけに頼らず、なんとか自分の力だけで私がまだまだ幼かった時のような健康体を手に入れたいです。