病は気から?

病は気からという言葉の通り、少し気を抜くと人間は体調を崩しやすくなります。
忙しすぎると過労で体調を崩してしまう恐れがあるため、そのバランスは非常に難しいところです。しかし、ストレスを溜めず、全力で遊び働く健康な人がいます。小企業の社長です。私が知る限り、暇な時間は少しもありません。

 

睡眠時間は平均4時間、朝から晩まで仕事をした上、取引先などの従業員と夜は飲むという生活を何年も繰り返しています。
風邪を引くこともありません。それは何故なのか。モチベーションとストレスが深く関係していると思われます。もちろん、食事や運動なども関係していますが、彼は常に仕事に熱心で、全力で日々を過ごしています。それでいて不健康なことには一切手を出さず、その環境に身を置くことすらしません。

 

パチンコやマージャンなどは経験としてあるそうですが、自分のモチベーションの低下や副流煙などを意識しそういった場所には行かないようにしているようです。また、インスタント食品は手軽で便利だとは感じているようですが、それも一切口にしないとのこと。
しかし本質はそこにあらずで、結局は自分のステージを高く維持することで自分の中で他者との差別化を行っているとのことです。彼は背伸びして高価なスーツや腕時計を購入し、成功者と言われる人の書籍を徹底的に真似ることで、自己のモチベーションを向上させています。

 

そのため、彼のベクトルは「お金になるか」「経験になるか」「健康を害さないか」という三点からなっています。逆に、それ以外のことにはあまり興味が無いということで、自分の興味の及ばないところには一切参加しないこともストレスをためない方法と言います。

 

ストレスやモチベーションを高く維持することは非常に難しいことではありますが、何かに熱中している状態や何かに取り組んでいる状態というのは交感神経が活発になり、ノルアドレナリンの作用によって血液循環が増加したり、肝臓でブドウ糖を生み出すなど体を動かす機関が活発になることが分かっています。免疫機構を高く維持することで風邪や病気の発生を抑制することは可能だと感じました。

 

仕事をしている人は世の中の大多数だと思いますが、好きな仕事と嫌いな仕事ではモチベーションも違うと思います。
ストレスを感じている状態は危険であるとだれもが認識しているのに、その環境に自分を置いてしまう、置いてしまわざるを得ないというのが世間の常識ではありますが、体資本であることを考えるならば、多少忙しくても、この社長のように自分を置く環境を考えることも重要なのかもしれません。

 

以上、男性のストレスについての話でしたが、女性の場合の精神的な問題については、

 

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